仕事で活かすTOEICと、転職時の有利面

仕事で英語を使う場面がある。

英語ができれば希望部署へ行けるかも?条件よく転職できるかも?

そんなビジネスパーソンがTOEICを受験する際、直面するのが「時間とのたたかい」「勉強のための費用捻出」です。

仕事をしながら効率的に英語を身につけたいと考える場合、大きな助けになるのがスマートフォンのアプリです。TOEICに特化したアプリもありますが、その他にもインターネットラジオを利用するのもリスニング対策として有効です。多くのアプリは無料~数百円で手に入れることができ、細切れの時間で学習が可能です。

また、忘れがちなのが、テスト形式に慣れるための訓練です。

ある程度学習が進んでくると、スコアが停滞したときに何を勉強してよいかわからなくなることがあります。

私は約2年間の独学でスコアを660から860に上げることができましたが、実は700台を飛び越えたあとの805から860までに1年かかっています。

その際に力を入れたのがテスト形式への慣れです。

つまり「英語ができるようになる」のと同じくらい「TOEICができるようになる」必要があるのです。

英検などにも共通しますが、文章題の場合は設問を先に読んでから問題文を読むのは基本です。また、TOEICはテスト時間との戦いになりますから、問題文、質問文ともに印などをつけながら読むことで、読み直しする時間を省くすることができます。

スコアがどのレベルかにかかわらず、文法の問題(テストの前半)で時間をとられていては高得点は望めません。文法はある程度、出題傾向が限られているので、アプリなどを使ってとにかく反復練習。王道はありません。

最後に。TOEICのスコアをアップさせたいときは、それに集中すべきです。

発音をよくする。ネイティブのよく使う言い回しを覚える。などはテストが終わってからゆっくり進めていきましょう。

ビジネスではネイティブのような発音で流暢に話すことより、言いたいことを確実に間違いなく相手に伝えるということが優先されます。

そのためにTOEICの受験をするのだということを意識して勉強するようにしてください。

TOEICで800や900など点数が取れると自信に繋がります。いま携わっている会社の業務だけでなく、場合によってはヘッドハンティングなどの打診もあるでしょう。

今よりも良い条件で転職という考えも出てくるはずです。評価されると嬉しいものですが、ちょっとまって、自分が本当に取り組みたい仕事を探すチャンスでもあります。
場合によっては転職エージェントに相談するなども必要です。いいエージェントを探してください。

転職活動はやはり慎重に、条件面だけ見て新しい会社にいかないようにしたほうがよいです。

グローバル企業で必須化しているTOEIC

企業のグローバル化に伴って、英語などの外国語の重要性は益々増えています。英語など外国語の能力を客観的に評価するメジャーとしてTOEICスコアーが最適だと判断して、色々な人事評価の前提として一定スコアーをクリアする事を必須としている所も増えています。 (さらに…)

TOEIC900点でもスピーキングの練習は必須

私は数年前にTOEIC930点をマークしました。

TOEIC900点超えになった時には、

英語ペラペラで仕事をする際にも困らないだろう

と思っていました、自分がTOEIC900点以上をとるまでは。

確かにTOEICテストではビジネス文書のやり取りするシーンなどが

出てきますので、「読む」ということに関してと、

「リスニング」に関しての能力は、ある程度TOEICの点数が目安になると思います。 (さらに…)

TOEICで海外とのやりとりに積極的になれる

私の会社は昇進、昇格にTOEICの点数が必須になっています。

今は子のような仕組みの会社も増えていると思います。しかしながら、一昔前は単なる点数を取得するだけで肝心の事業はグローバル展開もしていないという実態と合わないことも多かったように思います。 (さらに…)

TOEICを頑張って英語の講師に転職した

私は大学を卒業してから数年、一般企業のOLをしていました。仕事内容は普通の事務でお給料も1人で暮らすにはそんなに悪くありませんでした。職場の人間関係も悪くなく、仕事に対してこれといって不満はありませんでした。
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点数より大事なことは業務にどう活かすか

私はTOEICでコンスタントに800点以上獲得できています。

800点というと「あらゆる状況でコミュニケーションをとれる素質を備えており日常会話や業務上の会話に対応できる」はずなのですが実際は私に関してはそんなことはありません。 (さらに…)

転職後のTOEIC研修について

わたしの会社は昇進、昇格にTOEICの取得点数が必須条件となっています。ですから社内の研修についてもマーケティングや営業、プロジェクトマネジメントに加えて、英語の研修もメニューに組まれていて福利厚生の中で利用している社員もたくさんいます。 (さらに…)

TOEICを受けることは励みにもなります

TOEICというものは、英語力を試す、あるいは確認するときの有力な手段となります。仕事などで英語を使うために英語の勉強をしている人は多いと思われます。そして、その場合には、自分の英語力を客観的にみることは必要になるのです。そういう時に役に立つのがTOEICだといえるでしょう。 (さらに…)